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【ANDPAD AWARD 2026】ANDPADご利用企業26.5万社の中から選ばれた入賞企業を発表!

「DXカンパニー部門」「DXプロジェクト部門」入賞企業20社

目次

  1. DXカンパニー部門【住宅 × SMB】カテゴリ
    1. ■ 株式会社TEIKU 様
    2. ■ 株式会社野沢建築 様
    3. ■ 株式会社誉建設 様
  2. DXカンパニー部門【住宅 × Mid-Enterprise】カテゴリ
    1. ■ 有限会社北山建築 様
    2. ■ コープハウジングひろしま株式会社 様
    3. ■ 株式会社ジョンソンホームズ 様
  3. DXカンパニー部門【専門工事 × SMB】カテゴリ
    1. ■ 株式会社セプテット 様
    2. ■ 長野スーパー株式会社 様
    3. ■ メガバックス株式会社 様
  4. DXカンパニー部門【専門工事 × Mid-Enterprise】カテゴリ
    1. ■ 株式会社クレアスレント 様
    2. ■ 株式会社親広産業 様
    3. ■ ゆうき総業株式会社 様
  5. DXカンパニー部門【ゼネコン × Mid-Enterprise & SMB】カテゴリ
    1. ■ 旭建設株式会社 様
    2. ■ 柴田建設株式会社 様
    3. ■ 白石建設株式会社 様
  6. DXカンパニー部門【全セクター × Enterprise】カテゴリ
    1. ■ 株式会社J-POWERハイテック 様
    2. ■ 武州ガス株式会社 様
    3. ■ ミサワリフォーム中部株式会社 様
  7. DXプロジェクト部門
    1. ■ 大成建設株式会社 様
    2. ■ 三菱地所ホーム株式会社 様
  8. エントリーしてくださった全ての皆様への御礼

ANDPADを利用してDXを実現する先進的な企業や、ANDPADの利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2026」。


ANDPAD AWARD 2026 特設サイト:https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/

ANDPAD AWARD 2026は、ANDPADを活用し大きな変革を遂げたご契約企業にお贈りする「DXカンパニー部門」と、ANDPADの利用状況をデジタルにスコアリングし、ANDPADを最も使っているユーザーに対して贈呈する「ユーザー部門」。そして、今年新設のANDPADの革新的な活用や、新技術を用いた先進的な実証実験を通じて、建設業界全体に広くDX変革を切り開いたプロジェクトにお贈りする「DXプロジェクト部門」の3部門で開催。

本記事では、ANDPADご利用企業26.5万社の中から、見事「DXカンパニー部門」、「DXプロジェクト部門」に入賞した企業を発表! 

各企業の入賞インタビュー記事をご紹介します。ANDPAD ONEより、各社のDXの取り組みの特徴・ポイントなども、あわせてコメントしています。

さらに、ANDPADユーザーの皆様からの投票受付も開始。皆様の投票の結果が、ANDPAD AWARD 2026の「ONE賞」を決めます! 

ぜひ、以下からご紹介する各社へのインタビュー記事をご覧いただき、「取り組みが参考になった」、「真似をしたいと思った」、「勇気をもらった」と皆様が最もDXパワーを受け取った企業へ、投票をお願いいたします!

 

DXカンパニー部門【住宅 × SMB】カテゴリ

【住宅 × SMB】カテゴリでは住宅事業に携わる、売上10億円未満の企業が審査対象です。限られた人員リソースを最大限に活かすため、デジタル技術を柔軟に取り入れ、業務効率化や顧客体験の向上に挑む企業がエントリー。移動時間の削減、財務管理の透明化、提案スピードの向上など、新たな住まいの価値創造に挑む入賞企業3社の革新的な取り組みに、ぜひご注目ください。

■ 株式会社TEIKU 様

3Dスキャンとリモート通話で経験、距離、時間の3つの壁を超え、顧客感動を届ける
最新技術を武器に変えリノベ激戦区で選ばれる会社へ


ANDPAD ONE
愛知県を拠点とするリノベーション専門企業の同社は、ANDPAD 3DスキャンANDPAD遠隔臨場「リモート通話」を活用し、現場への移動時間を8割削減しました。初回訪問で空間を丸ごとデータ化し、2回目以降の打ち合わせをオンラインや店舗に切り替えるルールを徹底。精緻なデータに基づく見積もりの早期提出は、リノベ激戦区における大きな武器となっています。また、遠隔での新人教育体制も確立し、少数精鋭チームのパフォーマンスを最大化させています。
 

■ 株式会社野沢建築 様

事務時間を半減し「お客様の幸せ」を追求する時間を創出
財務管理の仕組み化が拓いた、社長の権限委譲と未経験社員の躍進


ANDPAD ONE
静岡県浜松市で4代続く老舗工務店の同社は、急成長に伴う属人化と不明瞭な財務管理に直面していました。経理担当の宮﨑さんを中心とした社員の皆様とアンドパッドがともに、ANDPAD受発注によるデジタル完結のフローを構築現場監督の承認データがリアルタイムに経理へ届く仕組みにより、事務作業時間を50%削減しました。ANDPAD上の数字が「共通言語」となったことで社員の心理的安全性が向上し、社長が将来の戦略に注力できる組織へと進化を遂げています。
 

■ 株式会社誉建設 様

想いを次世代に。徳島の循環を支える「数字」の経営
徹底管理で機動力を。全社で創るキャッシュフローの形


ANDPAD ONE
徳島県徳島市を拠点として「資源の循環と次世代への還元」を追求し、自然・人・暮らしが共生する仕組みの体現を目指す同社。経営の生命線であるキャッシュフローの不透明さを解消するため、ANDPAD引合粗利管理を導入しました。営業・工事の週次会議にアンドパッド社員が同席し、現場進捗を即座に入金・出金予測へ反映させる運用を徹底。3つのシナリオによる高精度な資金繰り予測を実現しました。この財務基盤を背景に、業界平均を上回る「年間休日128日」の構想を掲げ、持続可能な経営の在り方を体現しています。

 

 

DXカンパニー部門【住宅 × Mid-Enterprise】カテゴリ

【住宅 × Mid-Enterprise】カテゴリでは住宅事業に携わる、売上10億円以上〜300億円未満の企業が対象となります。事業の拡大とともに生じる組織の空洞化や、複雑化する案件管理、中堅層の離職といった共通の課題を、DXによって解決した企業が選出されました。ANDPADを組織の評価制度や人材育成、協力会社との連携を支える「共通基盤」へと昇華させた各社の軌跡をご覧ください。持続可能な成長と次世代が誇れる組織づくりに挑む、3社の変革ストーリーは必見です。

■ 有限会社北山建築 様

7代続く棟梁の誇りを仕組みへ。「4つの班」による輪番制アフターで、現場の停滞を解消
ANDPAD活用で二重入力を一掃し、即時対応と持続可能な働き方の両立へ

 


ANDPAD ONE
三重県で江戸時代から続く大工の棟梁家系の同社は、複数ツールの混在や、情報のブラックボックス化解消に挑みました。社員と協力会社が「4つの班」に分かれ、3カ月に1回全オーナー様を訪問し、その場でANDPADに案件を即時登録する仕組みを構築。全施主との「おうちノート」開設率ほぼ100%を達成し、施主との信頼を可視化しました。また、事務負担を削減したことで、持続可能な働き方や、構造計算の内製化といった、未来への投資を加速させています。
 

■ コープハウジングひろしま株式会社 様

次世代が誇れる組織へ 熱意と構造で風土を塗り替える
1億円事業を救った情報の資産化と、残業削減で拓いたリスキリングの道


ANDPAD ONE
広島県でリフォームから公共工事まで幅広く手がける同社は、特定の個人に依存していた業務フローをANDPADへと集約。操作手順を明示した「動画マニュアル」の制作などにより活用を浸透させ、1人あたり月6.4時間の残業削減と、丸1日要していた月末処理の半日への短縮を実現。専任担当者の急な退職も、蓄積されたデータによる情報の資産化で乗り越え、効率化で得た時間を断熱・耐震のリスキリングへと投資する、透明性の高い組織へと変貌を遂げています。
 

■ 株式会社ジョンソンホームズ 様

仕組み化とやり切る情熱で 組織空洞化の危機を突破
ANDPADを軸に個の力を最大化する評価制度再構築


ANDPAD ONE
北海道・札幌市で地域密着型のライフスタイル事業を展開する同社は、中堅層の離職等に伴う人材不足を克服するため、ANDPAD「検査」、「工程表」、「おうちノート」の利用率を評価制度に組み込み、誰が担当しても品質が担保される仕組みを構築。その結果、個々のポテンシャルが最大限に引き出される環境が整い、新卒社員、部署異動してきた社員の年間担当棟数は、1年目で平均4棟が7棟に、2年目では平均15棟から29棟へと増加。社員の成長速度が加速し、全世代が主体的で自ら考える組織へと進化しています。
 
 

DXカンパニー部門【専門工事 × SMB】カテゴリ

【専門工事 × SMB】カテゴリでは、専門工事を担う、売上高10億円未満の企業が対象となります。屋根工事、給排水設備工事、ユニットバス施工など、多岐にわたる専門工事会社がエントリー。長年培ってきた確かな技術と、きめ細やかな対応力を武器に、ANDPADを活用した生産性向上や働き方改革に取り組んでいます。デジタル技術を積極的に取り入れ、DXに挑む各社の先進的な取り組みにご注目ください。

■ 株式会社セプテット 様

屋根工事から多角化 データを活かし増収増益
職人の自発性を引き出す仕組みとANDPAD Analytics活用術。月30時間の余白を生み、攻めの投資へ


ANDPAD ONE
福岡県で屋根工事を主軸に展開する同社は、設立からわずか3年で売上が1.2億から5億円へと急成長。問い合わせ増加に対し、ANDPAD引合粗利管理を活用し、経営基盤として活用することで、営業部と工事部の間の引き継ぎミスが80%削減、施主からのクレームが90%削減、社員一人あたり月30時間の業務効率化を実現しています。さらに徹底した反響経路の登録によりANDPAD Analyticsで月100万円以上かかっていた販促費を媒体ごとに可視化・最適化し、生み出した予算を新店舗展開や採用といった攻めの投資に充てています。
 

■ 長野スーパー株式会社 様

自走する組織への変革 設備工事会社のDX
「感覚」に頼る経営から脱却。黒字現場率を78%に引き上げた、データドリブンな組織変革


ANDPAD ONE
長野県佐久市を拠点に給排水・空調設備工事を手がける同社は、「感覚に頼る経営」からの脱却を目指しANDPADを導入しました。ANDPADボードによる人員配置の見える化やANDPAD歩掛管理による正確な労務費の把握により、黒字現場率を67%から78%へ改善、残業時間を約38%削減、有給取得率を30%から90.8%へと大幅に向上。データに基づく評価制度の整備と情報共有の徹底により、社長不在の半年間も事業を継続できる「自走する組織」へと変革を遂げています。
 

■ メガバックス株式会社 様

ユニットバス文化を世界へ ANDPAD×AI活用
創業メンバーの知見をANDPADに集約。事務スタッフが旗振り役となり、データドリブンな組織へ進化


ANDPAD ONE
神奈川県横浜市を拠点とし、多能工職人による1日完遂のユニットバス施工が強みの同社。ANDPAD引合粗利管理の活用による業務フローの標準化と、ANDPADに蓄積されたデータとAIを活用することで、情報情報の検索にかかる時間を20分から5分へ短縮、新人が入社1ヶ月で実務対応可能な体制を整えました。ANDPAD受発注の活用で発注業務の電子化率は80%強を達成事務スタッフはフルリモートを実現し、自発的に業務改善を起こす組織文化を生み出しています。
 
 

DXカンパニー部門【専門工事 × Mid-Enterprise】カテゴリ

【専門工事 × Mid-Enterprise】カテゴリでは専門工事を担う、売上10億円以上〜300億円未満の企業が対象となります。賃貸管理や不動産事業、総合仕上げ工事など、多様な専門分野のプロフェッショナルがエントリー。長年培ってきた技術力に加え、組織力を活かした事業運営と、変化への柔軟な対応力を両立させています。ANDPADを活用し生産性向上や品質管理強化、そして新たな顧客価値の創出に挑む、入賞企業3社の取り組みをご紹介します。

■ 株式会社クレアスレント 様

賃貸管理の業務負担を軽減し新人教育を加速 グループ全体の成長へ
「個人の頑張り」に依存しない仕組みづくり。1日の業務時間を338分削減した三方良しの変革


ANDPAD ONE
東京都心の一等地を中心に約1万戸の賃貸管理を手がける同社。社員の頑張りに依存した働き方からの脱却と、複数ツールへの二重入力や協力会社との連携ミスを解消すべくANDPADを導入しました。基幹システムとANDPADのAPI連携により転記作業をゼロに、SSO認証の活用で協力会社との安全な情報共有と立会い日程調整の移管を実現。そして1日あたり338分の業務時間削減と、新人の独り立ち期間を2カ月短縮することに成功。オーナー・協力会社・自社の三方良しの仕組みを構築しています。
 

■ 株式会社親広産業 様

不動産を起点に事業展開 DXで紡ぐ地域の信頼
年間休日数増・残業ゼロを実現。効率化で生まれたゆとりが地域への誠実さを創る


ANDPAD ONE
群馬県高崎市を拠点に太陽光・農業・不動産の3事業を展開する同社。400カ所超の発電所情報が散在し協力会社との連携不足による地主からのクレームが課題になりANDPADを導入。1,600件超の資料を半年で格納し、ANDPAD図面によるパネル状況の可視化や草刈り報告の標準化を実現しました。その結果クレームを約50%削減、3年間で年間休日を14日増加・残業ゼロを達成管理品質の向上が地域からの信頼につながり、紹介案件が増加するという好循環が生み出されています。
 

■ ゆうき総業株式会社 様

総合仕上げ工事会社が築くデータ経営
未経験人材が情報管理の核に。情報の透明化がもたらした、売上2.8倍の躍進と「職人を守る」経営


ANDPAD ONE
山形県上山市を拠点に塗装・防水・左官など総合仕上げ工事を手がける同社。部門間の情報分断で工事完了まで利益が見えない状態や、属人的な職人評価が課題となっていました。経理スタッフが2,000件超の旧システムデータを移行し原価管理の基盤を整備。業界・PC操作の未経験者が情報管理の核となりANDPAD引合粗利管理の案件ワークフローへの入力や入力ルールの統一を推進。その結果、原価差異のリアルタイムな把握を実現。売上はANDPAD導入当初の5.7億円から16億円へと飛躍的に拡大しました。紹介案件数も3.7倍へ増加し、360度評価や公平な評価制度の整備も後押しし、技能者社員の離職率を7.1%から4.4%へ低下させています。
 
 

DXカンパニー部門【ゼネコン × Mid-Enterprise & SMB】カテゴリ

【ゼネコン × Mid-Enterprise & SMB】カテゴリでは、売上が500億円未満のゼネコンが対象となります。幅広い建設プロジェクトを手掛ける総合建設会社様にエントリーいただきました。ご紹介する入賞企業3社は、ANDPADを単なる効率化の手段にとどめず、組織の文化や体制、教育手法の再定義に繋げました。デジタル化や仕組み化で、持続可能な未来をつくる3社の取り組みにご注目ください。

■ 旭建設株式会社 様

若手の退職連鎖を断ち切った次世代所長起点の業務改革
現場の覚悟と、経営層の決意が呼応した再生の転換点


ANDPAD ONE
千葉県に根ざした創業87年の老舗ゼネコン。かつての同社は長時間労働や、「背中を見て覚える」伝統的な教育手法が定着し、20~30代の期待の若手が次々に退職する「退職連鎖」という危機にありました。そんな中、若手所長が現場で始めた働き方改革と経営層の変革への決意が共鳴。ANDPADを活用し、月平均の残業時間を16時間削減するなど業務の効率化を図り、退職連鎖を食い止めました。5人だった30代以下の社員は36人へと急増し、新卒社員の定着率は9割を達成。かつて失われていた世代間のコミュニケーションも生まれ、現在は平均年齢26歳の若手チームが22.2億円の大型案件を担うなど、活気ある組織へと進化しています。
 

■ 柴田建設株式会社 様

赤字から増収増益。営業利益493%増の黒字体質へ。DXがもたらした老舗の逆転劇
15年の採用空白を打破。若手が躍動する組織を生んだ仕組みの力


ANDPAD ONE
社員の高齢化と赤字経営に悩んでいた同社は、ANDPADの活用によって、驚異的なV次回復を遂げました。4代目代表取締役の柴田氏と営業部長の米田氏がANDPAD引合粗利管理を活用した確かな原価管理と業務の仕組み化を徹底。あいまいな粗利基準による「どんぶり勘定」を克服し、わずか3年で営業利益493%増という圧倒的な成果を生み出しました。DXにあたっては若手とベテランの共生に注力。この間、社員の採用も積極的に行いました。資格を重視した文化を復活させ、若手の教育に惜しまず投資。若手主体の組織へと変貌し、1年目や2年目の社員がデジタルを武器に所長を務めるなど活躍しています。
 

■ 白石建設株式会社 様

唯一無二の建築を次世代へ繋ぐ 配筋検査のDX
属人化した技術の標準化で、現場が理想を現実にするための時間を生み出す


ANDPAD ONE
高度な意匠建築を得意とする同社は、配筋検査のDXを通じて技術の伝承と業務効率化を両立させました。かつてはベテランの経験則が形式知かされておらず、若手が育ちにくい環境でした。また、検査にかかる膨大な事務作業が現場を圧迫し、本来の業務の醍醐味である図面の読み込みや施工検討をするには、長時間に及ぶ労働や、個々の頑張りに頼らざるを得ませんでした。そこで、ANDPADの黒板AI作成機能を活用し、配筋リストから豆図と黒板を自動で生成することで準備工数を80%以上削減。単なる「時短」に留まらず、データを蓄積したANDPADも活かし、捻出した時間を若手の技術研鑽に再投資することで、高い技術力を次世代へ繋ぐ組織体制を築いています。

 

 

DXカンパニー部門【全セクター × Enterprise】カテゴリ

【全セクター × Enterprise】カテゴリでは、事業内容を問わず、売上高300億円以上の企業が対象となります。事業規模とその影響力を活かし、先進的なDXに取り組んだリーディングカンパニーがエントリーしました。インフラ保守やリフォームといった独自の制約がある環境の中でいかにしてDXを遂げたのか。一つひとつの課題に目を向け、持続可能な現場の未来を切り拓く各社の挑戦をご覧ください。

■ 株式会社J-POWERハイテック 様

 

日本の大動脈を守る。電力インフラ保守のDXへの挑戦
厳格なグループの情報セキュリティを確保しつつ現場の「余力」を創り出す



ANDPAD ONE
同社の送電鉄塔保守は通信圏外の山岳地帯が多く、また、強固なセキュリティーのため、従来は現場に関するデータの送付のためだけに往復数時間をかけて事務所に戻る必要がありました。そこで、同社のセキュリティー要件をクリアしたANDPADを導入し、各種報告書類をデジタル化。安全性を確保した上で現場からの直接アップロードを実現しました。年間約1,400時間を創出し、印刷コストを約48万円を削減するなど業務を効率化。この変革で生まれた「余白」を技術伝承や品質向上へ充てることで、社会基盤を守る使命を次世代へと繋いでいきます。
 

■ 武州ガス株式会社 様

「15時の壁」を突破せよ。老舗ガス会社の現場革命
残業50%減と売上7%増を両立。「三方良し」の好循環


ANDPAD ONE
創業100周年を迎える同社は、埼玉県内のライフラインを支えています。従来、ガス機器の点検報告がFAX主体で情報共有に時間がかかり、顧客に不便を強いてしまうという課題がありました。また、現場でのアナログ作業が負担となり、残業も常態化していました。そこでANDPADを活用し、FAX報告を撤廃。ANDPADでの即時入力・共有体制を構築することで、工事のリードタイムを5日から3日以内に短縮し、顧客満足度を向上させました。業務効率化により残業時間は50%削減、月末締め作業も83%短縮。創出した時間を丁寧な接客やフォローに充てることで、売上約7%増という成果に繋げています。

 

■ ミサワリフォーム中部株式会社 様

 

持続可能な現場の未来をDXで拓く

現場の機動力と働きやすさを両立。グループの進化を後押しする軌跡




ANDPAD ONE
ミサワホームグループのリフォーム部門として東海3県を商圏とする同社は、営業から現場管理までを一貫して行う体制ゆえ、個人の頑張りに依存した働き方が常態化していました。また、現場情報の属人化や、最大で往復3時間超の移動も大きな負荷に。この課題に対し、ANDPADを活用し緊密な情報共有を実現することで現場訪問回数を平均3割削減し、有給の取得率を向上社員の100%が休日出勤の削減を、社員の約64%が残業時間の削減を実感するなど、労働環境を改善させました。
 
 

DXプロジェクト部門

■ 大成建設株式会社 様

BIMを「生きた道具」へ。大成建設が挑む配筋検査のDX
全体最適を目指し、技術を共有財産とする決断



ANDPAD ONE
創業150年超の歴史を誇る同社は、BIM活用が現場実務に浸透しきれていないという課題に対し、アンドパッドとの共創によりBIM構造データとANDPADを直接連携させた配筋検査のDXに挑戦1年間で23回の打ち合わせと4度の現場検証を重ね、バックオフィスによる黒板作成などの検査準備業務を約8割削減検査1件あたりの情報確認時間を半減進捗報告業務をゼロにしました。自社の効率化に留まらず、専門工事会社を含めた業界全体の最適化を見据え、汎用プラットフォームを活用した「開かれたDX」を推進しています。
 

■ 三菱地所ホーム株式会社 様

「人」を支える仕組み。生産プロセスの再設計
現場入力をANDPADへ一本化し情報を基幹に集約。人海戦術で挑む全社改革の型


ANDPAD ONE
首都圏・関西で高品質な注文住宅を手がける同社では、アナログ管理や複数レガシーシステムの乱立による情報の分断と属人化が課題となっていました。そこで基幹システムとのAPI連携によりANDPADへの入力を起点に情報を一元管理し、二重入力を解消約300ページのマニュアル整備と「HUBメンバー」による現場浸透を推進しました。推進担当者自らが行った実証実験では業務時間を合計約70時間削減、現場写真数は平均150枚から310枚へ倍増生産管理ダッシュボードの活用により、着工枠管理の精度向上と担当者への公平な評価も実現しています。

 

 

エントリーしてくださった全ての皆様への御礼

「DXカンパニー部門」、「DXプロジェクト部門」への入賞を果たした各社のストーリーはいかがでしたでしょうか。

現場や社内の声を拾い上げ、デジタルを通じてあるべき未来を手繰り寄せる。
その情熱と試行錯誤の過程が、皆様にとって、次の一歩を踏み出す最大のエネルギーになると信じています。
私たちはこの賞を通じて、皆様と一緒に建設DXの地平をさらに広げていきたいと考えています。

皆様の心に最も響き、「これこそが自分たちの目指す姿だ」と感じられた企業へ、
ぜひ投票をお願いいたします!

そして、最後に大切なメッセージを伝えさせてください。
この度「DXカンパニー部門」、「DXプロジェクト部門」へエントリーいただいたすべての企業の皆様へ、改めて心より感謝申し上げます。

お送りいただいた一通一通のエントリーシートからは、建設業の明日を本気で良くしたいという、熱い想いが伝わってきました。
私たちは、その言葉の裏側にある皆様の試行錯誤や、現場で積み重ねてこられた努力を想像しながら、一つひとつ大切に拝読いたしました。

今後ともアンドパッド一同、皆様が直面する課題を一つひとつ共に乗り越えていくパートナーとして、伴走させていただければ幸いです。

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