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ANDPADを利用してDXを実現する先進的な企業や、ANDPADの利用度の高いユーザーを表彰する「ANDPAD AWARD 2026」。

ANDPAD AWARD 2026 特設サイト:https://page.andpad.jp/andpad_award/latest/
ANDPAD AWARD 2026は、ANDPADを活用し大きな変革を遂げたご契約企業にお贈りする「DXカンパニー部門」と、ANDPADの利用状況をデジタルにスコアリングし、ANDPADを最も使っているユーザーに対して贈呈する「ユーザー部門」。そして、今年新設のANDPADの革新的な活用や、新技術を用いた先進的な実証実験を通じて、建設業界全体に広くDX変革を切り開いたプロジェクトにお贈りする「DXプロジェクト部門」の3部門で開催。
本記事では、ANDPADご利用企業26.5万社の中から、見事「DXカンパニー部門」、「DXプロジェクト部門」に入賞した企業を発表!
各企業の入賞インタビュー記事をご紹介します。ANDPAD ONEより、各社のDXの取り組みの特徴・ポイントなども、あわせてコメントしています。
さらに、ANDPADユーザーの皆様からの投票受付も開始。皆様の投票の結果が、ANDPAD AWARD 2026の「ONE賞」を決めます!
ぜひ、以下からご紹介する各社へのインタビュー記事をご覧いただき、「取り組みが参考になった」、「真似をしたいと思った」、「勇気をもらった」と皆様が最もDXパワーを受け取った企業へ、投票をお願いいたします!
DXカンパニー部門【住宅 × SMB】カテゴリ
【住宅 × SMB】カテゴリでは住宅事業に携わる、売上10億円未満の企業が審査対象です。限られた人員リソースを最大限に活かすため、デジタル技術を柔軟に取り入れ、業務効率化や顧客体験の向上に挑む企業がエントリー。移動時間の削減、財務管理の透明化、提案スピードの向上など、新たな住まいの価値創造に挑む入賞企業3社の革新的な取り組みに、ぜひご注目ください。
■ 株式会社TEIKU 様
3Dスキャンとリモート通話で経験、距離、時間の3つの壁を超え、顧客感動を届ける
最新技術を武器に変えリノベ激戦区で選ばれる会社へ

■ 株式会社野沢建築 様
事務時間を半減し「お客様の幸せ」を追求する時間を創出
財務管理の仕組み化が拓いた、社長の権限委譲と未経験社員の躍進

■ 株式会社誉建設 様
想いを次世代に。徳島の循環を支える「数字」の経営
徹底管理で機動力を。全社で創るキャッシュフローの形

DXカンパニー部門【住宅 × Mid-Enterprise】カテゴリ
【住宅 × Mid-Enterprise】カテゴリでは住宅事業に携わる、売上10億円以上〜300億円未満の企業が対象となります。事業の拡大とともに生じる組織の空洞化や、複雑化する案件管理、中堅層の離職といった共通の課題を、DXによって解決した企業が選出されました。ANDPADを組織の評価制度や人材育成、協力会社との連携を支える「共通基盤」へと昇華させた各社の軌跡をご覧ください。持続可能な成長と次世代が誇れる組織づくりに挑む、3社の変革ストーリーは必見です。
■ 有限会社北山建築 様
7代続く棟梁の誇りを仕組みへ。「4つの班」による輪番制アフターで、現場の停滞を解消
ANDPAD活用で二重入力を一掃し、即時対応と持続可能な働き方の両立へ

■ コープハウジングひろしま株式会社 様
次世代が誇れる組織へ 熱意と構造で風土を塗り替える
1億円事業を救った情報の資産化と、残業削減で拓いたリスキリングの道

■ 株式会社ジョンソンホームズ 様
仕組み化とやり切る情熱で 組織空洞化の危機を突破
ANDPADを軸に個の力を最大化する評価制度再構築

DXカンパニー部門【専門工事 × SMB】カテゴリ
【専門工事 × SMB】カテゴリでは、専門工事を担う、売上高10億円未満の企業が対象となります。屋根工事、給排水設備工事、ユニットバス施工など、多岐にわたる専門工事会社がエントリー。長年培ってきた確かな技術と、きめ細やかな対応力を武器に、ANDPADを活用した生産性向上や働き方改革に取り組んでいます。デジタル技術を積極的に取り入れ、DXに挑む各社の先進的な取り組みにご注目ください。
■ 株式会社セプテット 様
屋根工事から多角化 データを活かし増収増益
職人の自発性を引き出す仕組みとANDPAD Analytics活用術。月30時間の余白を生み、攻めの投資へ

■ 長野スーパー株式会社 様
自走する組織への変革 設備工事会社のDX
「感覚」に頼る経営から脱却。黒字現場率を78%に引き上げた、データドリブンな組織変革

■ メガバックス株式会社 様
ユニットバス文化を世界へ ANDPAD×AI活用
創業メンバーの知見をANDPADに集約。事務スタッフが旗振り役となり、データドリブンな組織へ進化

DXカンパニー部門【専門工事 × Mid-Enterprise】カテゴリ
【専門工事 × Mid-Enterprise】カテゴリでは専門工事を担う、売上10億円以上〜300億円未満の企業が対象となります。賃貸管理や不動産事業、総合仕上げ工事など、多様な専門分野のプロフェッショナルがエントリー。長年培ってきた技術力に加え、組織力を活かした事業運営と、変化への柔軟な対応力を両立させています。ANDPADを活用し生産性向上や品質管理強化、そして新たな顧客価値の創出に挑む、入賞企業3社の取り組みをご紹介します。
■ 株式会社クレアスレント 様
賃貸管理の業務負担を軽減し新人教育を加速 グループ全体の成長へ
「個人の頑張り」に依存しない仕組みづくり。1日の業務時間を338分削減した三方良しの変革

■ 株式会社親広産業 様
不動産を起点に事業展開 DXで紡ぐ地域の信頼
年間休日数増・残業ゼロを実現。効率化で生まれたゆとりが地域への誠実さを創る

■ ゆうき総業株式会社 様
総合仕上げ工事会社が築くデータ経営
未経験人材が情報管理の核に。情報の透明化がもたらした、売上2.8倍の躍進と「職人を守る」経営

DXカンパニー部門【ゼネコン × Mid-Enterprise & SMB】カテゴリ
【ゼネコン × Mid-Enterprise & SMB】カテゴリでは、売上が500億円未満のゼネコンが対象となります。幅広い建設プロジェクトを手掛ける総合建設会社様にエントリーいただきました。ご紹介する入賞企業3社は、ANDPADを単なる効率化の手段にとどめず、組織の文化や体制、教育手法の再定義に繋げました。デジタル化や仕組み化で、持続可能な未来をつくる3社の取り組みにご注目ください。
■ 旭建設株式会社 様
若手の退職連鎖を断ち切った次世代所長起点の業務改革
現場の覚悟と、経営層の決意が呼応した再生の転換点

■ 柴田建設株式会社 様
赤字から増収増益。営業利益493%増の黒字体質へ。DXがもたらした老舗の逆転劇
15年の採用空白を打破。若手が躍動する組織を生んだ仕組みの力

■ 白石建設株式会社 様
唯一無二の建築を次世代へ繋ぐ 配筋検査のDX
属人化した技術の標準化で、現場が理想を現実にするための時間を生み出す

DXカンパニー部門【全セクター × Enterprise】カテゴリ
【全セクター × Enterprise】カテゴリでは、事業内容を問わず、売上高300億円以上の企業が対象となります。事業規模とその影響力を活かし、先進的なDXに取り組んだリーディングカンパニーがエントリーしました。インフラ保守やリフォームといった独自の制約がある環境の中でいかにしてDXを遂げたのか。一つひとつの課題に目を向け、持続可能な現場の未来を切り拓く各社の挑戦をご覧ください。
■ 株式会社J-POWERハイテック 様
日本の大動脈を守る。電力インフラ保守のDXへの挑戦
厳格なグループの情報セキュリティを確保しつつ現場の「余力」を創り出す

■ 武州ガス株式会社 様
「15時の壁」を突破せよ。老舗ガス会社の現場革命
残業50%減と売上7%増を両立。「三方良し」の好循環

■ ミサワリフォーム中部株式会社 様
持続可能な現場の未来をDXで拓く
現場の機動力と働きやすさを両立。グループの進化を後押しする軌跡

DXプロジェクト部門
■ 大成建設株式会社 様
BIMを「生きた道具」へ。大成建設が挑む配筋検査のDX
全体最適を目指し、技術を共有財産とする決断

■ 三菱地所ホーム株式会社 様
「人」を支える仕組み。生産プロセスの再設計
現場入力をANDPADへ一本化し情報を基幹に集約。人海戦術で挑む全社改革の型

エントリーしてくださった全ての皆様への御礼
「DXカンパニー部門」、「DXプロジェクト部門」への入賞を果たした各社のストーリーはいかがでしたでしょうか。
現場や社内の声を拾い上げ、デジタルを通じてあるべき未来を手繰り寄せる。
その情熱と試行錯誤の過程が、皆様にとって、次の一歩を踏み出す最大のエネルギーになると信じています。
私たちはこの賞を通じて、皆様と一緒に建設DXの地平をさらに広げていきたいと考えています。
皆様の心に最も響き、「これこそが自分たちの目指す姿だ」と感じられた企業へ、
ぜひ投票をお願いいたします!
そして、最後に大切なメッセージを伝えさせてください。
この度「DXカンパニー部門」、「DXプロジェクト部門」へエントリーいただいたすべての企業の皆様へ、改めて心より感謝申し上げます。
お送りいただいた一通一通のエントリーシートからは、建設業の明日を本気で良くしたいという、熱い想いが伝わってきました。
私たちは、その言葉の裏側にある皆様の試行錯誤や、現場で積み重ねてこられた努力を想像しながら、一つひとつ大切に拝読いたしました。
今後ともアンドパッド一同、皆様が直面する課題を一つひとつ共に乗り越えていくパートナーとして、伴走させていただければ幸いです。



































